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6月6日(月)
皆さんゆっくり休まれたようで予定通り8時にホテルを出発。
今日は名古屋駅からバスにて万博会場へ。乗り換えもなくお薦めの方法。
9時過ぎ会場到着、今日は会場東ゲートより入場、全員のチケットを預かり当日予約の出来そうな三菱館へ急ぐ、しかし、少し遅く10名程前の人で予約枠終了。(喫煙者グループの一服が無ければ間に合っていたかも…でも私もその内の1人)
しかし、今日はマンモスの予約が取れているし、清水さんのご尽力で4名分の三井東芝館のVIP入場の予定まである為さほど心は痛まない。
三井東芝館へは清水さん、沼野さん、坂本会長、前田さんが見学に行き、他のメンバーは、夢見る山の整理券が貰えそうなので列に並び整理券ゲット。 昨日より人が多い気がする。
土産を買ったりした後、予約してあったグローバルハウスオレンジへ、ここはNHKなどが現在のハイビジョンをさらに進化させたスーパーハイビジョン(多分こんな名前)の技術がメインに公開されていて、その映像の美しさは圧巻でした。
また、マンモスも評判通りで、本当に存在していたことをこの目で確認出来たことは貴重な体験でした。
その後全員合流し、会場内レストランにて食事、食後はグループや個人に分かれ自由行動となりました。
4時に入場と同じ東ゲートに集合しバスにて名古屋駅へ向かい新幹線にて新横浜下車で解散となりました。
愛知万博を見学して感じたことは、比較の対象にしてはいけないのでしょうが、ディズニーランドの楽しさを知っている者にとって、来場者を楽しませようとか、ストレスなく過ごせる工夫、長い待ち時間を苦に感じさせない工夫が足りないように思われた。
予約システムにしても、パソコンか携帯からのみで、結局使い慣れている人が有利だったり、予約権の売買、予約の裏技の売買が行なわれるなど公平なシステムとは思えなかった。
万博は開催国及び参加国の文化、伝統、産業などを広く伝えるものだとおもうが、愛知万博には『地球の叡智』というテーマがあったはずで、参加した企業は自分達の技術を誇示するだけでなくその技術を今後、最低限今の自然環境は維持するために役立ててもらえれば開催した効果があったと思います。 |