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継続雇用制度には次の2種類の制度が有る。
一、勤務延長制度(退職して労働条件を引き下げる。)
二、再雇用制度(退職金支給後再雇用する。)
その場合継続雇用定着促進助成金を申請することが出来る。(平成18年4月改正の予定)
下記の企業規模に合わせて就業規則で60歳以上の定年をさだめても労使協定で、60歳前と同じ条件で65歳まで継続雇用制度を導入することによって下記の額が5年間支給される。
(1人から9人:45万円、10人から99人:90万円、100人から299人:180万円、300人から499人:220万円、500人から:300万円)
上記の申請代行業務は平田先生では、助成金額の8から10%の報酬でされているそうだ。
他、最近の賃金制度等のたくさんの質問が有り、時間ぎりぎりまで質疑応答が続きました。
以上
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